両親とのランチから気づいたこと

クレイドルハートの市川陽子です

ここのところ毎日蒸し暑く、マスクも苦痛ですが、癖毛の私は毎朝髪の広がりが大変です💦

 

先日、両親と三人でランチに行く機会がありました

藤岡の虎屋本店さんで、鬼瓦サブレなどいただいて食べたことは何度もありますが、お店でのランチは初めてでした

和菓子屋さんということもあり、ご飯は全てお赤飯になります
私はお赤飯やおこわが大好きなので、とても嬉しいポイントでした🎶

そこで食べながらふと
「親子三人だけでご飯を食べるなんていつ以来だろう」と考えてしまいました

結婚してからは、母と二人で、もしくは子供が一緒、他の家族が一緒にいました

私は長女で弟が二人いますので、
最初はこの三人だったんだろうけど、もう私の記憶の中では常に弟達がいて、両親と私の三人だけなんてアルバムの写真の中のことという感じがしていました

両親は娘がそんなことを考えているなんて思ってもいなくて美味しそうに食べていましたが😅

これから先、何度こういう機会があるのかなと
考えると、一緒の時間を大事にしていかなければと思います

最近は私の子供達もみんな就職や進学で出てしまい、今は主人と二人の生活です

家族の形態は色々と変わります
何年かすれば、子供達が結婚して孫が生まれてまた賑やかになるかもしれません

楽しみでもあり、今の家族形態でいられるのも残り少ないのかと思うと寂しくもあります

両親とのランチからこんなことを考える機会がくるとは思いもしませんでしたが、家族を大事にしていこうと改めて考えるきっかけになりました😊

 

 

 

 

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