スポーツと読書の秋

ハートフレイムの坂井紀子です。

9月に入り朝晩はすっかり秋らしくなりましたね。
ウォーキングも夕方でも行けるくらい涼しくなってきましたが、最近は夕食を食べてひと休みしてから主人と娘と歩くことが多くなっています。
皆んな運動しないとまずい…と身体に危機感を持ち参加し始めた感じでしたが、今ではウォーキングしながらのおしゃべりも楽しんでいるようです。
全く歩けない週もありますが、続けられなかった…と諦めずに歩ける日にまた歩いています。

夕べのウォーキングは明るくて道がよく見えるなぁと思ったら月が綺麗に照らしてくれていました。
秋の空も月も綺麗ですね。

☆☆☆

さて、最近読書三昧の長女。
本は購入したり、図書館で借りてきたりしていますが、お盆で義兄宅に行った時に、読書好きなおじの本棚に並ぶ大量の本からおすすめの作家の作品と、読みたいと思っていた作品をたくさん借りてきました。

山積みされた本の中から娘のおすすめを私も読んでみました。

かがみの孤城
辻村深月作

2018年に本屋大賞を受賞した作品ということで、お読みになられた方がいらっしゃるかもしれませんね。

主人公は中学生の女の子。上下巻あり大人が読んで共感出来るかな…と思いましたが…

上巻は苦しく辛くなったり、ホッとしたりしながらどんどん引き込まれ、下巻は先が気になり一日で一気に読み切ってしまいました。
あちこちに張られた伏線を気持ち良いほどに回収してくれてる展開が心地良く、読み終わった時に満足感がありました。
気軽に読める作品ですのであまり本は読まないな…という方にもおすすめです😊

こちらの作品は今年の冬に劇場アニメ化されるそうで、そちらも観てみたくなりました。

次はどれを読もうかな♫
山積みの本でもう少し読書の秋を楽しみたいと思います。

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